ダイスケ ダイスケ

こんにちは、ダイスケです。

「堀江貴文さんや久米宏さんの記事を読んでDvukraldoへ登録したけれど、本当に信用していいの?」「記事型ページに表示された最低4万円を入金すれば、自動で稼げるの?」と迷っていませんか。Envessa Markets上で実際に求められる最低入金額は、今回確認できていません。

私は実際にDvukraldoのフォームへ登録し、Envessa Markets名義の登録完了メールを受け取るところまで確認しました。登録後は、氏名などの追加情報や取引経験を入力するEnvessaのオンボーディング画面へ案内されます。

ただし、私は今回、Envessa Marketsへ入金していません。CFD取引、出金申請、返金申請も行っていないため、「出金できなかった」「取引で稼げなかった」といった体験談は書きません。

私も過去に、怪しい副業や投資の話で借金を抱え、早く取り戻したい気持ちから確認を急いでしまった経験があります。著名人の名前や大きな利益を見て気持ちが動いたとしても、自分を責める必要はありません。大切なのは、これ以上進む前に表示内容と契約条件を分けることです。

この記事では、著名人を扱う記事型ページ、Dvukraldoの登録画面、登録後の案内、Envessa Marketsの公式サイト、手数料規程、返金規程、リスク開示、顧客契約、金融庁とAOFAの公開情報を順番に確認します。登録メールに含まれる個人名やメールアドレスは掲載しません。

Envessa Marketsへの入金はおすすめしない|登録して調べた結論

結論からいうと、私はEnvessa Marketsへの入金をおすすめしません。Dvukraldoへ登録できたことや、Envessa Marketsからメールが届いたことだけでは、安心して資金を預けられるとは判断できなかったからです。

現時点で入金をおすすめしない理由は、次の5点です。

確認項目確認できた内容私の判断
登録経路著名人と報道機関を想起させる記事型ページからDvukraldoへ誘導公式ニュースかを先に確認する
取引内容Envessa公式は最大1:400のレバレッジを案内するCFD取引自動で安定収益を得る仕組みとは分ける
ライセンス公式はAOFAライセンスを表示するが、AOFA登録簿検索と一致しない入金前に監督当局と事業者へ書面確認する
日本の登録金融庁の登録一覧でEnvessa、Prototechの表記を確認できない日本居住者向けの登録状況を確認する
出金・維持費出金回数や取引の有無で手数料が変わり、休眠手数料もある無料で出金できると決めつけない

Envessa Marketsの公式サイトと規程は、運営会社をPrototech Online Ltd、会社番号を16168、AOFAライセンス番号をL16168/PTOと記載しています。

一方、2026年8月25日にAOFAの公式登録簿Prototech Online Ltd16168を別々に検索したところ、どちらもライセンスが見つからないという結果でした。

2026年8月25日にAOFA公式登録簿で会社番号16168を検索すると、「No licences found.」と表示されました。

AOFA公式登録簿で会社番号16168を検索してライセンスが見つからなかった画面
2026年8月25日にAOFA公式登録簿で16168を検索すると、ライセンスが見つからないと表示されました。

この結果だけで、ライセンスが存在しない、法令に反する、詐欺であると法的に断定はしません。登録簿の更新時差や検索仕様も考えられるためです。しかし、資金を預ける前に解消すべき、公式表記と監督当局の公開情報の不一致です。

金融庁が2026年6月30日現在として公開する金融商品取引業者の登録一覧でも、EnvessaやPrototechの表記を確認できませんでした。金融庁は、海外所在業者であっても日本居住者を相手に金融商品取引を行う場合は、日本での登録が必要と案内しています。海外の免許があるという説明だけで判断せず、金融庁の登録業者一覧で契約主体を確認してください。

私は登録完了まで進みましたが、入金・取引・出金・返金は試していません。私なら、AOFAの登録状況、日本の登録状況、契約主体、出金条件を書面で確認できるまで入金しません。

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見た広告画面、登録後メール、電話やメッセージの履歴があれば、どの説明からEnvessa Marketsへ進んだのか確認できます。入金前に残しておいてください。

LINEでは、広告画面と登録後メール、事業者から届いた契約書面を送れる範囲で確認できます。個人情報を隠したうえで、説明が切り替わった場所を整理してください。

Envessa Markets以外の選択肢も比べたい方には、私の検証した副業についてもお話できます。実際の作業内容や始める前の注意点が気になる方は、LINEで相談してください。

DvukraldoからEnvessa Marketsへ案内される流れ

DvukraldoとEnvessa Marketsの関係は、最初の記事型ページだけでは分かりにくい状態でした。私が確認した範囲では、次の順番で案内されます。

  1. 著名人を扱う記事型ページを読む
  2. Dvukraldoの登録フォームへ氏名、メールアドレス、電話番号を入力する
  3. 登録後画面でパーソナルマネージャーからの電話を待つよう案内される
  4. Envessa Markets名義の登録完了メールを受信する
  5. Envessaの画面で追加情報や取引経験を入力する

登録したことは確認できましたが、電話担当者の所属、電話で提示される入金額、DvukraldoとEnvessa Marketsの契約上の関係までは確認できていません。

著名人とニュース媒体を想起させる記事型ページ

堀江貴文氏を扱う記事型ページには、日本経済新聞風の題字と、身柄拘束を連想させる見出しが表示されていました。

日本経済新聞風の題字と堀江貴文氏を使ったDvukraldoの記事型ページ
記事型ページには、日本経済新聞風の題字と身柄拘束を連想させる見出しが表示されていました。

保存されたページのURLはdonateprotocolhub.clickで、日本経済新聞やテレビ朝日の公式サイトではありません。見た目が報道記事に似ていても、URLが報道機関の公式サイトと一致するとは限りません。

久米宏氏を扱う別の記事型ページも、読売新聞風の体裁でDvukraldoへ誘導していました。保存時のURLはsecundumelyx.clickで、読売新聞の公式サイトではありません。

久米宏氏を扱う記事型ページでは、最低4万円に対して月40万〜80万円の収益性が確認済みであるかのように表示されていました。

久米宏氏を使った記事型ページに表示されたDvukraldoの最低4万円と月40万〜80万円の収益訴求
記事型ページには、最低4万円に対して月40万〜80万円の収益性が確認済みであるかのように表示されていました。

記事型ページには、著名人がDvukraldoを利用した、AIが自動で取引した、家族へ大きな資産を残したといった説明もあります。しかし、今回確認した資料から、著名人本人の利用や利益額を裏づける一次情報は確認できませんでした。

また、「24時間だけ」「残り枠がある」「指定日まで」と急がせる表示もありました。金融庁は、著名人や公的機関をかたる投資広告について、広告のリンク先や連絡先を慎重に確認するよう注意喚起しています。

記事型ページで確認できるのは表示内容です

著名人が実際に利用したこと、表示どおりの利益が出ること、受付枠が本当に限られていることは確認できていません。公式発表や契約書面と分けてください。

Dvukraldoの登録フォーム

Dvukraldoの登録フォームには、評価人数や残り枠を示す表示と、氏名・メールアドレス・電話番号の入力欄がありました。

Dvukraldo登録フォームに表示された利用者評価と氏名メール電話番号の入力欄
登録フォームには、利用者評価や割り当て済みの枠と、氏名・メールアドレス・電話番号の入力欄が表示されていました。

フォームには「1,720人以上のユーザーが4.8つ星と評価」「800場所は既に割り当てられている」と表示されていました。評価の集計元、レビュー本文、枠数の根拠は確認できません。

私はこのフォームから登録しました。登録できたことは事実ですが、評価人数や枠数が正しいと確認したわけではありません。電話番号を入力すると連絡を受ける可能性があるため、登録だけの段階でも画面と日時を保存してください。

登録後は電話対応を求められる

登録後の案内画面は、無料のパーソナルマネージャーが支援するとして、電話に出るよう求めていました。

Dvukraldo登録後に無料のパーソナルマネージャーからの電話対応を促す画面
登録後の画面は、無料のパーソナルマネージャーが支援するとして電話対応を求めていました。

画面上ではサービスを無料としていますが、その後に入金や取引を始めるには資金が必要です。記事型ページの最低4万円という表示、電話で案内される可能性のある金額、Envessa上で実際に選べる入金額は同じとは限りません。

ダイスケ ダイスケ

私は登録とメール受信までは確認しましたが、電話での説明、入金額、取引条件は確認していません。電話口の説明だけで決めず、メールや書面でも受け取ってください。

本人確認書類を送る前に登録先を確かめる

Envessa Markets名義の登録完了メールからは、住所などの追加情報、取引経験や知識を答える質問画面へ進む流れでした。海外の金融取引口座では本人確認を求められることがありますが、本人確認が一般的な手続きだからといって、今回の登録先の安全性まで保証されるわけではありません。

運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、住所確認書類には、取引資金とは別の重要な個人情報が含まれます。提出前に、ブラウザのURLがEnvessa Marketsの公式サイトと一致するか、データを受け取る会社名、利用目的、保管期間、削除依頼の窓口を確認してください。

すでに書類を提出した方は、提出した書類の種類、送信日時、送信先URL、登録メールを記録します。身分証の画像そのものを不特定の相手へ転送する必要はありません。相談用の記録には、書類名と提出日だけを残し、番号や顔写真は隠してください。

電話担当者から画面共有アプリや遠隔操作アプリの導入を求められた場合も、その場で応じず目的を確認します。今回の共有資料には遠隔操作を求める説明はなく、実際に求められると断定はしません。求められた事実がある方だけ、アプリ名、日時、相手の連絡先を保存してください。

登録後の手続きを途中で止める場合は、放置せず、口座が開設済みかを公式サポートへ確認します。入金残高の有無と、口座閉鎖に書面手続きが必要かも確認してください。入金していない場合でも、自分の個人情報をどこまで登録したかを把握しておくことが大切です。

Envessa Marketsのサービス内容と投資リスク

Envessa Marketsの公式日本語サイトは、FX、商品、株式、指数、暗号資産など160種類以上のCFDを扱う取引サービスだと説明しています。最大レバレッジは1:400と表示されています。

これは、記事型ページが印象づける「AIへ任せて安定した利益を得る仕組み」とは分けて見る必要があります。CFDは、原資産を保有せず、価格の変動差で損益が生じる取引です。高いレバレッジは少ない証拠金で大きな取引ができる一方、損失も拡大します。

Envessa Marketsの公式リスク開示は、CFDなどの損失が最初の入金額を上回る可能性を記載しています。

Envessa Marketsの公式リスク開示に記載されたCFDとレバレッジ取引の損失リスク
公式リスク開示には、CFDなどの損失が最初の入金額を上回る可能性が記載されています。

公式リスク開示には、将来の投資成績を保証しないこと、過去の成績は将来の結果を示さないこと、OTCデリバティブがすべての投資家に適するわけではないことも記載されています。

記事型ページの月40万〜80万円という表示を、公式の利益保証として受け取らないでください。Envessa公式文書は利益を保証しておらず、記事型ページのAIによる利益実績も確認できませんでした。

公式サイトにはリスク管理ツールや学習資料の案内もありますが、損失を防げる保証ではありません。口座開設や本人確認が完了しても、取引知識と許容できる損失額を確認せずに始めるべきではありません。

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登録できたこと、担当者が付くこと、利益が出ることは別です。私は入金も取引もしていないため、収益性や出金可否を体験済みとは扱いません。

Envessa Marketsの運営会社とライセンスを確認

Envessa Marketsの公式サイトと法的文書にある会社情報は次のとおりです。

項目公式記載
運営会社Prototech Online Ltd
会社番号16168
設立日2025年10月9日
所在地Boulevard de Coalancanthe, Mutsamudu, Anjouan, Union of Comoros
ライセンス表記AOFA L16168/PTO
契約の正式言語英語。翻訳は便宜提供
準拠法コモロ連合の法律

公式規程では、Prototech Online Ltdがアンジュアン自治島で設立され、AOFAの認可・規制を受けると説明しています。しかし、2026年8月25日のAOFA公式登録簿検索では、会社名と会社番号のどちらでもライセンスを確認できませんでした。

この不一致について、入金前に次の資料を書面で求めてください。

  • 現在有効なライセンス証明書
  • AOFA公式登録簿の該当ページ
  • 日本居住者へサービスを提供する根拠
  • 契約主体、入金先名義、出金元名義の一致
  • 苦情・紛争時の受付窓口と手続き

金融庁は、無登録の海外所在業者による勧誘海外FX取引の注意点を公開しています。海外業者とのトラブルでは、業者の実態確認や追及が難しくなる場合があるとも案内しています。

会社番号や海外ライセンス番号が表示されていることと、日本で登録を受け、同じ条件で投資者保護を受けられることは別です。番号の有無だけでなく、監督当局の登録簿、対象業務、対象地域、有効期限を確認してください。

なお、公式顧客契約では、正式言語を英語、翻訳を便宜上のものとしています。日本語ページの説明と英語契約が違う場合に、どちらが優先されるかも契約前の重要な確認点です。

Envessa Marketsの出金・返金・休眠手数料

記事型ページには「即時・手数料なしで出金できる」と受け取れる説明がありましたが、Envessaの公式規程では条件が細かく分かれています。

初回出金と2回目以降の手数料

公式手数料規程によると、初回出金が無料になるのは、口座認証を完了し、少なくとも1回取引した場合です。条件を満たさない初回出金には10米ドルの手数料がかかります。

2回目以降は、カード出金で3.5%、銀行送金で30米ドルと記載されています。決済事業者や銀行側の手数料が別途かかる可能性もあります。

公式手数料規程は、2回目以降の出金手数料と、1か月を超えた後の段階的な休眠手数料を記載しています。

Envessa Markets公式手数料規程に記載された出金手数料と休眠手数料
公式手数料規程には、2回目以降の出金手数料と、1か月を超えた後の休眠手数料が記載されています。

1か月を超えると休眠手数料が発生する

公式手数料規程の休眠手数料は、入金、出金、取引などの活動が1か月以上ない口座を対象としています。

休眠期間月額手数料
0〜1か月なし
1〜2か月100米ドル相当
2〜6か月250米ドル相当
6〜12か月500米ドル相当
12か月以降毎月500米ドル相当

登録後に使わなければ費用がかからないとは限りません。入金済みで取引を止めている方は、口座残高、最終取引日、出金申請、口座閉鎖の手順を早めに書面で確認してください。

返金は取引前が条件と記載

公式返金規程は、入金済みで取引活動がない場合に返金を処理すると記載しています。返金先は原則として入金時と同じ方法で、銀行・送金手数料などを差し引くとしています。返金申請は出金申請として扱われ、通常営業時間内の受領から5営業日で審査・処理すると記載されています。

公式返金規程は、入金後に取引していないことを返金条件とする一方、取引損失にも返金を提供すると読める記載を含んでいます。

Envessa Markets公式返金規程にある取引前の返金条件と取引損失に関する記載
公式返金規程には、取引前を返金条件とする説明と、取引損失にも返金を提供すると読める説明が併記されています。

同じ規程の中で説明が一致していません。誤記や翻訳ミスだとこちらで決めつけず、自分の取引履歴にどの条項が適用されるのか、回答をメールなどの書面で受け取ってください。

顧客契約には、会社が口座を停止・閉鎖できる場合、顧客が契約終了を申し出る手順、出金時に第三者手数料がかかる可能性もあります。チャージバックを行った場合に、出金や取引を停止する可能性があるという条項もあるため、状況を整理せずに一つの手段だけへ進むのではなく、カード会社・銀行と事業者の両方へ事実を伝えてください。

取引を始める前に返金条件を確認

公式返金規程は取引の有無を条件にしています。返金を考えている方は、新しい取引や追加入金の前に、入金日、取引履歴、残高、返金・出金の回答を保存してください。

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入金明細、取引履歴、出金申請画面、事業者からの回答があれば、どの条件を先に確認するか一緒に状況を整理しましょう。

Envessa Marketsの評判・口コミをどう見るか

2026年8月25日にGoogleで「Envessa Markets 評判」を3回確認すると、検索上位には注意喚起する検証記事、肯定的な海外ブローカー評価、Envessa公式サイトが混在していました。有機検索の並びは3回とも同じでした。

注意喚起型の記事は、著名人を使う広告、日本の金融庁登録、出金トラブルの可能性を扱っています。一方、海外ブローカー評価には、取扱資産、スプレッド、取引ツール、サポートを肯定的に紹介するページもあります。

評価が割れるときは、口コミの結論だけを集めるのではなく、次の順番で確認してください。

  1. 自分が見た広告・登録画面・メール
  2. Envessaの公式規程と顧客契約
  3. AOFAと金融庁の公開登録情報
  4. 入金・取引・出金を行った本人の時系列と証拠

「星が高い」「危険と書かれている」のどちらも、それだけでは自分の契約条件を決めません。レビュー投稿日、対象国、実際に入金や出金をしたか、紹介報酬の有無、証拠画面があるかを見ます。

今回、私自身が確認できたのは登録完了メールまでです。入金・出金の口コミを自分の体験として上書きせず、公式規程に書かれた条件と、各利用者の明細や画面を照合する必要があります。

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口コミを読むときは、登録だけなのか、入金・取引・出金まで行ったのかを分けてください。私の確認範囲も登録とメール受信までです。

登録・入金状況別に今から取る行動

取るべき行動は、どこまで進んだかで変わります。慌ててアカウントやメッセージを削除せず、先に記録を残してください。

現在地まず行うこと保存する資料
広告を見ただけURLを閉じ、公式媒体か確認する広告・記事型ページ、URL、確認日時
登録した追加情報と本人確認書類を送る前に止める登録画面、登録メール、電話番号、メッセージ
入金前契約主体、ライセンス、出金・返金条件を書面請求する見積り、規約、入金先名義
入金済み・取引前新しい取引を始める前に返金・出金条件を確認する入金明細、残高、返金回答
取引済み追加入金を止め、全取引と残高を保存する約定履歴、損益、出金申請、通話記録
出金で困っている事業者へ書面請求し、支払先と公的窓口へ相談する拒否理由、追加請求、送受信履歴、本人確認済み記録

カード会社・銀行へ連絡する

カードや銀行送金で入金し、身に覚えのない請求、説明と違う決済名義、追加送金の要求がある場合は、カード会社や銀行の相談窓口へ連絡してください。利用日、金額、決済名義、契約時の説明、事業者への問い合わせ履歴を伝えます。

支払い取消しや組戻しができるかは、支払方法、経過日数、取引状況、各社の規定で変わります。返金できると断定せず、期限と必要書類を先に確認してください。

消費生活センターや警察へ相談する

契約・返金・海外事業者とのやり取りに困った場合は、消費者ホットライン188から地域の消費生活センター等へ相談できます。脅し、なりすまし、不正アクセス、送金を急がせる連絡がある場合は、警察相談専用電話「#9110」や最寄りの警察へ相談してください。緊急の危険がある場合は110番です。

投資や金融業者の登録については、金融庁の金融サービス利用者相談室も確認できます。公的窓口へ伝えるときは、「詐欺だと思う」だけで終わらせず、広告を見た日、登録日、入金日、取引日、出金申請日、相手の回答を時系列にすると状況が伝わりやすくなります。

出金のための税金、保証金、認証料などとして追加入金を求められても、支払う前にカード会社・銀行・公的窓口へ相談してください。緊急性や支払期限がある場合は、LINE相談より公的窓口への連絡を優先しましょう。

申込みや支払いで迷っている方へ

私はDvukraldoへ登録し、Envessa Markets名義のメールが届くところまで確認しました。しかし、入金・取引・出金・返金は行っていません。だからこそ、登録できたことを「安全に取引できる証拠」へ置き換えず、確認できた範囲だけで判断しています。

私自身、怪しい副業や投資の話で借金を抱え、早く稼ぎたい気持ちから遠回りした経験があります。著名人の記事を見て登録したことや、担当者の話を聞いたことだけで、自分を責めないでください。同じ後悔をしてほしくないから、次の支払いを決める前に、公式表記と登録簿の不一致、取引の有無、出金・返金条件を整理してほしいと思っています。

登録できたことと、安心して入金できることは別です。電話で急かされているときほど、その場で決めず、契約主体、入金先、出金手数料、休眠手数料、返金条件をメールで受け取ってください。

また、Envessa Markets以外の選択肢も知りたい方には、私が実践している副業について、実際の作業内容や始める前に確認したい点もお話できます。焦って新しい契約を決めるだけではなく、今の状況や目的に合う方法を整理しましょう。

ダイスケ ダイスケ

広告画面、登録メール、入金明細があれば、取引の有無と出金・返金条件を確認できます。分かる資料から一緒に整理しましょう。