ダイスケ ダイスケ

こんにちは、ダイスケです。

安藤知佳子さんから「三代目プレジデントに就任すれば10億円を受け取れる」と案内され、「1,000円だけなら払っても大丈夫かも」と思っていませんか。

私は案内ページで電話番号を登録し、Presidentのマイページへ進みました。画面には10億円の送金予定額が表示され、受け取りには1,000円分の電子マネーやポイントが必要だと案内されます。私は実際に支払いましたが、案内されていた10億円は受け取れませんでした

私も過去に、お金の不安を早く解消したくて焦り、「少額なら確かめられる」と先へ進んだことがあります。だから、すでに登録や支払いをした方を責めるつもりはありません。大切なのは、次の支払いを止め、手元の記録を残すことです。

この記事では、電話番号登録後の流れ、Presidentのマイページと特典案内、ポイント購入画面、現在のfamineの運営者情報・利用規約、消費者庁の注意喚起を確認しました。

先にお伝えすると、Presidentへ追加で支払うことはおすすめしません。すでに支払った方は、マイページ、電子マネーの購入レシート、決済明細、メール・SMSを消さずに保存してください。

Presidentへの追加支払いはおすすめしない|調査結果・結論

安藤知佳子さんから案内されるPresidentについて、私なら追加で支払いません。Presidentを公的機関が詐欺と認定した事実は確認できませんが、10億円を受け取れる根拠や契約相手が分からない一方で、利用者側には先に1,000円の支払いを求めているためです。

追加支払いをおすすめしない5つの理由

現時点でPresidentへの追加支払いをおすすめしない理由は、次の5点です。

  1. 10億円の受け取り前に、1,000円分の電子マネーやポイント購入を求めている
  2. 本来の就任条件はポイント購入合計5,000万円以上としながら、安藤知佳子さん側が代理負担すると説明している
  3. 1,000円を購入した後は追加請求がないと書かれているのに、10億円の原資や送金記録を確認できない
  4. 私は実際に支払ったが、案内された10億円を受け取れなかった
  5. 現在の利用規約はサービスを有料のWEBコミュニティと説明し、会員間の金銭授受を禁止している
Presidentで表示された10億円の送金予定額と1,000円の就任手数料
Presidentの画面では、10億円の受け取り前に1,000円分の電子マネーを用意するよう案内されています。

Presidentのマイページには、送金予定額として10億円が表示され、受け取りの手順1で就任手数料として1,000円分の電子マネーを用意するよう案内されていました。

「1,000円なら失っても小さい」と感じるかもしれません。ただ、重要なのは1,000円の大小ではなく、支払い前に約束された10億円の根拠を確認できるかです。送金元の金融機関、資金の保有者、贈与や支援の契約書面、税金の説明は確認できませんでした。

詐欺と断定せずに支払いを止める

検索結果にはPresidentを詐欺と評価する外部記事が並びます。しかし、第三者の記事や口コミだけで公的な認定があるとは扱わず、今回確認できた画面と自分の支払い結果から判断することが大切です。

私の結果は、1,000円を支払っても10億円を受け取れなかった、というものです。さらに支払いをすれば受け取れるという根拠は確認できません。支払い前なら止まり、支払い済みなら追加購入をせず、記録を保存してください。

支払い前後の結論

Presidentの10億円を受け取るためとして、電子マネーやポイントを追加購入しないでください。支払い済みの場合は、カード番号を送った画面、購入レシート、決済明細、サポートとのやり取りを保存します。

私ならPresidentへ追加で支払いません。5,000万円と1,000円という条件の差が大きく、現在の利用規約も10億円の送金サービスを説明していないためです。

Presidentのマイページ、特典案内、ポイント購入画面、電子マネーの購入レシート、決済明細、メール・SMSがあれば、LINEで送れます。支払日、金額、案内された順番を分かる範囲から並べてください。

President以外の選択肢も比べたい方には、私の検証した副業についてもお話できます。実際の作業内容や始める前の注意点が気になる方は、LINEで相談してください。

電話番号登録からPresidentへ進み、1,000円を支払った流れ

私がPresidentを確認したきっかけは、メルマガから案内ページへ進んだことでした。案内ページで電話番号を登録すると、Presidentのマイページへ進みます。

マイページに10億円の送金予定額が表示

マイページには日付と「ゲスト様」という表示があり、送金予定額として10億円が示されていました。その下には、お祝い金の受取方法が3段階で説明されています。

  1. 就任手数料として1,000円分の電子マネーを用意する
  2. 受取口座または郵送手渡し先をサポート窓口へ連絡する
  3. 指定先へ10億円を届ける

この順番だけを見ると、最初の1,000円を払えば大金を受け取れるように感じます。私も少額なら手続きを確かめられると思い、支払いまで進みました。

支払っても10億円は受け取れなかった

私は1,000円を支払いましたが、画面で案内された10億円は受け取れませんでした。支払日、使った電子マネーの銘柄、カード番号、支払い後に表示されたすべての画面は、この記事の調査資料では確認できていません。そのため、未確認の経緯を体験談へ付け足しません。

確認できるのは、ポイント購入画面に100ポイント(1,000円)の選択肢があり、特典案内にも1,000円分の購入で登録完了と書かれていたことです。そして、私が支払っても10億円を受け取れなかったことです。

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支払ってしまったことを責めなくて大丈夫です。今は追加購入を止めて、マイページとレシートを消さないことを優先してください。

体験と画面調査は分けて考える

私が支払った事実は今回の体験です。一方、10億円、5,000万円の代理費用、ポイント換金、追加請求なしという説明は画面に書かれた販売側の主張です。

販売側の主張を、実際に10億円が用意されている証拠として扱うことはできません。振込記録、預金残高、契約書面、第三者が確認できる受取実績がないためです。

Presidentの10億円と1,000円の受取手順を確認

Presidentの特典案内は、就任すると10億円のお祝い金に加え、役員報酬、衣食住、海外別荘など6つの特典を使えると説明していました。

10億円を銀行振込または郵送手渡しで受け取る説明

FAQでは、10億円の受取方法を「銀行振込」または「郵送手渡し」から選べるとしています。振込手数料や郵送費用もサポートが全額負担し、利用者側の負担はないという説明です。

しかし、振込元の銀行や口座名義は確認できません。郵送を行う事業者や資金の保管方法も不明です。大きな金額ほど、受取方法の言葉だけでなく、誰がどの契約に基づき、どこから送るのかを見る必要があります。

受け取り前に1,000円分の電子マネーが必要

マイページでは、10億円を受け取るステップ1として、1,000円分の電子マネーを用意するよう求めています。ネットライドキャッシュまたはセキュリティマネーを使えるという案内でした。

電子マネーの番号を相手へ送ると、相手が使用した後に取り戻すのは難しくなります。コンビニで購入したレシート、カードの表裏、番号を送った画面を保存し、追加の番号は送らないでください。

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10億円という大きな表示より、先に誰へ1,000円を払うのか、契約相手と返金条件が書面にあるかを見てください。

10億円の原資と送金実績は確認できない

活動理念の画面には、海外投資機関や日本を愛する個人投資家からの寄付や協力で支援活動が成り立つと書かれています。ただし、団体名、投資機関名、寄付額、会計報告、10億円の保有を示す資料は確認できませんでした。

確認できるのは10億円と表示された画面までで、10億円が実際に用意されていることではありません。表示額と受取可能な資金を分けて考えてください。

Presidentの5,000万円と追加請求なしの説明は食い違う

特典案内を詳しく読むと、1,000円よりはるかに大きい5,000万円という条件も出てきます。同じ案内内で条件が大きく変わる点は、支払い前に立ち止まる理由になります。

通常条件はポイント購入合計5,000万円以上

別の案内には、本来はポイント購入合計額5,000万円以上が就任条件だとしながら、安藤知佳子さんの要望により5,000万円の代理費用を負担すると書かれていました。

5,000万円を誰が誰へ支払ったのか、決済記録は示されていません。「今回は代理負担された」という説明だけで、利用者が特別に選ばれたことは確認できませんでした。

1,000円購入後は追加条件・追加請求なしと表示

同じ案内には、1,000円分のポイントを購入すれば登録完了となり、追加条件や追加請求はないと記載されていました。

Presidentで示された5,000万円以上の就任条件と代理費用の説明
Presidentの特典案内には、通常条件とされる5,000万円を安藤知佳子さん側が負担すると書かれています。
Presidentで示された1,000円分のポイント購入と追加請求なしの説明
同じ画面では、1,000円分のポイント購入後に追加条件や追加請求はないと案内されています。

「追加請求はない」と表示されていても、私は1,000円を支払った後に10億円を受け取れていません。受け取れない理由や次の手続きが示された場合でも、解決のためとして追加の電子マネーを買わないでください

金額差を説明する契約書面がない

5,000万円と1,000円では、条件が5万倍違います。この差を安藤知佳子さん側が負担したとするなら、少なくとも負担者、支払先、支払日、契約の内容を確認できる書面が必要です。

今回の資料では、その書面を確認できません。大きな金額を免除されたという物語より、利用者が実際に失う1,000円と、その後に何を求められるかを優先して判断してください。

Presidentから移動したfamineの料金・返金条件

2026年8月26日にPresidentのマイページURLへアクセスすると、ログイン前のfamineへ移動しました。そこではfamineを有料ポイント制のWEBコミュニティとして説明し、Presidentの10億円や三代目就任については確認できませんでした。

ULTIC LIMITEDの運営表示

運営者情報に記載されていた主な内容は次のとおりです。

項目記載内容
サイト名famine
販売事業者ULTIC LIMITED
販売責任者THITAPHOKIN MR WACHIRAVIT
所在地英国ロンドンの住所
問合せ番号+1から始まる番号
料金1ポイント10円
メール送信20ポイント
支払時期前払いのみ
ポイント有効期限購入日から6か月

所在地は英国、問合せ番号は+1から始まります。これだけで危険とは断定できませんが、日本の利用者が契約相手や返金窓口を確認するうえで、会社名、所在地、電話番号の国が異なる点は把握しておく必要があります。

FAQの換金説明と現在のポイント料金が一致しない

FAQには、特典利用開始後は10ポイントを180円で換金すると記載されていました。

PresidentのFAQにある10ポイントを180円で換金する説明
PresidentのFAQには、特典開始後に10ポイントを180円で換金すると記載されています。

一方、現在の運営者情報と利用規約は、1ポイント10円、メール送信20ポイントと説明しています。10ポイントを180円で換金できるなら購入価格より高い計算になりますが、換金の申込先、条件、支払実績は確認できません。

PresidentのFAQと現在のポイント説明には、用途と金額の食い違いがあります。どちらが自分の支払いへ適用されるのか、画面だけでは判断できません。

利用規約は会員間の金銭授受を禁止

現在の利用規約は、サービスをメールでのコミュニケーションを楽しむものと説明しています。さらに、会員間で金銭をやり取りする行為を禁止しています。

Presidentの案内では10億円の受け取りをうたう一方、現在の規約では会員間の金銭授受が禁止されています。安藤知佳子さんと運営者との関係や、10億円がどの契約に基づくのかも確認できません。

退会時の払い戻しはしないと記載

運営者情報は、会員資格を失った場合に返金を受け付けず、返品・交換にも応じないとしています。利用規約も、受領済みの利用料金や退会時の保有ポイントを払い戻さないと説明しています。

支払い済みの方へ

退会申請だけで記録が消える可能性があります。申請前に、マイページ、ポイント残高、購入履歴、メール・SMS、電子マネーのレシート、問い合わせ内容を保存してください。期限や緊急性がある場合は、公的窓口への相談を優先します。

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Presidentのマイページ、1,000円のポイント購入画面、レシート、決済明細があれば、支払先と払い戻し条件を分かる範囲から一緒に整理しましょう。

Presidentの口コミ・評判と消費者庁の注意喚起

Googleで安藤知佳子 プレジデントを同じ条件で3回確認すると、上位は安藤知佳子さん、President就任、10億円、1,000円前後の支払いを扱う外部の検証記事が中心でした。3回とも上位10件の順位は変わっていません。

外部記事は販売元の公式説明ではない

外部の検証記事には、President就任を案内され、1,000円分の電子マネーやポイントを求められたとする記録があります。今回の保存画面と似る部分はありますが、記事内の投稿がすべての利用者に共通するとは限りません。

口コミを見るときは、投稿者が実際に支払った証拠を示しているか、サイト名や案内時期が同じか、返金結果まで確認できるかを分けてください。外部記事の「詐欺」という評価を、そのまま法的な認定として扱わないことも重要です。

消費者庁の注意喚起と案内の構造が似ている

消費者庁は2025年9月11日、支援団体等を名乗り、高額な支援金を給付すると案内した後、受取手続きとして数千円の電子マネーカードを購入させる事例について注意を呼びかけています。公表事例では、電子マネーを送った後も追加送金を求められ、支援金を受け取れませんでした。

比較項目消費者庁の公表事例Presidentの保存画面
最初の案内高額な支援金10億円のお祝い金
受取前の要求数千円の電子マネー1,000円分の電子マネー・ポイント
安心させる説明手続き後に受け取れる追加条件・追加請求なし
確認結果支援金を受け取れない相談私は支払い後も10億円を受け取れず

Presidentが消費者庁の公表した事業者と同一だとは確認できません。比較できるのは、高額な金銭を受け取る前に、少額の電子マネーを求める構造が似ていることまでです。

消費者庁も、他人の指示でプリペイドカードを購入したり、カード番号を伝えたりしないよう注意を促しています。番号をまだ送っていないなら、送信しないでください。

口コミより自分の記録を優先する

外部の評判を何件読んでも、自分がどの事業者へ、いつ、いくら払ったかは分かりません。返金や相談で必要になるのは、自分のマイページ、レシート、決済明細、メール・SMS、サポートとのやり取りです。

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口コミの数より、自分の支払日、金額、電子マネーの種類、案内された順番を残してください。公的窓口へ伝えるときも役立ちます。

支払い前・支払い後に取る行動

Presidentに関する次の行動は、今どこまで進んだかで変わります。自分に当てはまる行から始めてください。

現在地今すぐ取る行動
案内を見ただけURLと画面を保存し、電話番号や身分証を送らない
電話番号を登録した登録日時、着信番号、担当者名、メール・SMSを保存し、不要な連絡を拒否する
支払い前電子マネーやポイントを買わず、契約相手、総額、返金条件を書面で求める
支払い済みレシート、決済明細、カード番号を送った画面、マイページを保存し、発行会社へ相談する
追加請求・返金で困る期限を確認し、消費者ホットライン188や弁護士などへ早めに相談する

電子マネー発行会社へ連絡する

購入した電子マネーの番号を相手へ送っている場合は、カード裏面や公式サイトに記載された発行会社の窓口へ連絡してください。購入日時、金額、店舗、番号を送った日時、相手の連絡先を伝えます。

番号がすでに使われている場合でも、記録を残す意味があります。相手から教えられた連絡先ではなく、電子マネー発行会社の公式窓口を使ってください。

消費者ホットライン188へ相談する

支払い後に受け取れない、追加の電子マネーを求められた、退会や返金の返事がない場合は、消費者ホットライン188へ相談してください。最寄りの消費生活相談窓口につながります。

相談時は、Presidentのマイページ、ポイント購入画面、レシート、決済明細、メール・SMSを日付順に並べると説明しやすくなります。支払額と、最初に何を受け取れると案内されたかも書き出してください。

期限が迫っている、高額な追加請求がある、脅すような連絡がある場合は、LINEより公的窓口、警察、弁護士を優先してください。LINE相談は、公的窓口の代わりではなく、手元の資料と時系列を整理するためのものです。

Presidentで支払って迷っている方へ

私は今回、「1,000円なら確かめられる」と支払いまで進みました。それでも、画面で案内された10億円は受け取れませんでした。支払った後で「なぜ信じたんだろう」と自分を責めたくなる気持ちは分かります。

私には、怪しい副業や投資サービスで約300万円の借金を抱えた経験もあります。これはPresidentの今回の支払いとは別の、プロフィールに記載している過去の経験です。少額の支払いを入口に先へ進み、後から引き返しにくくなる怖さを知っているから、同じ後悔をしてほしくありません。

支払った自分を責めるより、次の支払いを止めてください。Presidentでは、10億円の原資、5,000万円の代理負担、契約相手、ポイント換金、払い戻し条件が一つの書面でつながっていません。今は追加購入より、手元の記録を残すことが先です。

Presidentだけに選択肢を絞る必要はありません。新しい申込みや支払いを急がず、今の支払状況、目的、使える時間、予算を整理することが大切です。私が検証した副業について、実際に何をするのか、始める前に気をつける点まで比べたい方は、LINEで今の状況を教えてください。

ダイスケ ダイスケ

Presidentのマイページ、1,000円のレシート、決済明細、メール・SMSを送ってもらえれば、支払先と案内された順番を分かる範囲から一緒に整理しましょう。